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2020.09.17

【RESTEC HPリニューアルオープン】RESTECソリューション便り(2020年度/第3号)

1.お知らせ

1)RESTEC HPリニューアルオープン

RESTECは創立45周年にあわせ、8月3日にホームページをリニューアルオープンしました。 「Sense Your Earth」をテーマに、リモートセンシング技術を通して”地球の今”を伝える我々の姿・想いを 反映したサイトになりました。RESTECが提供するサービスやプロダクトに、ご利用者が簡単にアクセス、 閲覧できるようにインターフェースを改善し、これまでにご活用頂いた様々な実例を利用事例のコーナーに集めています。リモートセンシングの図書館と呼べるようなコンテンツも充実、世界中の衛星情報が集まった衛星一覧リモセン用語集なども是非ご活用ください。

これからも皆様のお役に立つ新しい情報を発信してまいります。ご期待ください。
RESTEC HP : http://www.restec.or.jp/

ホームページ以外にも、Facebookにて随時情報を発信していますので、こちらも是非アクセスしてください。
RESTEC Facebook : https://www.facebook.com/RESTEC/

2)9月~10月開講予定の対面講座(オンライン形式)のお知らせ

RESTECでは引き続き研修をオンラインで開講いたします。
特に注目いただきたい講座は、10月26日に開講する【SARポラリメトリ講座】です。SARに関連する3つの講座の中で最も難易度が高いとされていますが、1.5日間に渡り分かりやすく講義を行います。
【SARポラリメトリ講座】は毎年1回のみの開講で、今年はオンライン形式で開講するため、全国各地からご受講できる貴重な機会です。加えて【SARポラリメトリ講座】は今回、オンライン形式で開講する初めての回になりますので、キャンペーン価格でご提供します。この機会に是非、受講をご検討してみてはいかがでしょうか。

リモートセンシング基礎講座 】 9月30日(水)開講(9月23日申込〆切)
光学リモートセンシング講座 】 10月1日(木)~2日(金)開講(9月24日申込〆切) 
SARリモートセンシング講座 】 10月15日(木)~16日(金)開講(10月8日申込〆切)
SARポラリメトリ講座 】          10月26日(月)~27日(火)開講(10月19日申込〆切)

RESTECのウィズコロナ時代に向けた研修のオンライン化について(3回シリーズ)

第一回はこちらから
第二回はこちらから
第三回はこちらから

対面講座一覧
e-Learning科目一覧
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2.商品紹介

◆RISEの特徴(全3回シリーズ最終回)

地表面変位計測サービス(RISE : RESTEC Inter ferometry SErvice)による地表面変位計測は、 「過去の情報が得らえる」「広域を同一手法で計測できる」などの特徴を持ちます。 このような特徴を踏まえて、地盤やインフラの変動監視における現地調査の円滑化・迅速化を推進し、 さらに、費用対効果の高いモニタリングを支える補間データとしての役割が期待できるサービスです。 本最終回では、その利用例をご紹介いたします。

≪その1≫
道路・鉄道、空港などの関連施設やインフラネットワーク及びその周辺地盤のいずれも一括して点検
広域に発生している地盤沈下と、それに伴い道路や鉄道に変位が生じている様子を可視化し、 道路・鉄道、関連施設といったインフラネットワーク及びその周辺地盤のいずれも一括して点検することができます。また、空港の監視に適用した例では、人が立ち入って測量することが制限される滑走路においても計測できていることがわかります。

≪その2≫
施工による周辺地盤への影響を把握
2時期のスクリーニングにより盛土施工箇所での大変形(沈下)を可視化し、過去からの地表面変位の推移をモニタリングすることにより、施工による周辺地盤への影響及び地盤が破壊状態でないことを把握することができました。

≪その3≫
橋梁やダムなど人工構造物の変位を計測
オーストラリアの鉱山に併設されたダムの例です。ダムにおける変位の有無を調査した結果、ダム堤体に微小な変位が生じている可能性があることが判明しました。

今回ご紹介した事例以外、他の分野においても、多くの利用例がございます。
ご興味を持たれた方は rise@restec.or.jp  まで下記までお気軽にご連絡下さい。

3回を通じて、RISEのご紹介をお読みいただきありがとうございました。

3.活動紹介

1)ウェビナー開催報告

8月6日にAW3Dのビジネスパートナーである(株)NTTデータがマクサー・テクノロジーズ社(MAXAR)と共同で ウェビナー(オンラインセミナー)を開催しました。タイトルに「SPACE for Energy~宇宙技術の進化とエネルギー産業におけるDXへの貢献~」と掲げて、以下の内容で発表を行いました。

・MAXAR

-世界の衛星画像ビジネスの最新情報
-Maxar社保有衛星と将来計画
-Maxar社製品

・サービスのエネルギー産業における利用状況

・AW3D(NTTDATA & RESTEC)

-Maxar衛星画像を基にした付加価値製品加工事例

今回は3密を避けてオンラインで開催しました。事前に150名近くの参加申し込みがあり、当日も大半の方が参加されました。これまでのように会場に集まって挨拶を交わす場とはなりませんでしたが、オンラインセミナーならではのリラックスした気持ちで 参加して頂けたようで、発表中には参加者の皆様からウェビナーツールを利用した質問が次々と投稿され、質疑応答の時間では司会者が質問内容を整理して発表者が順次回答するといった躍動感にあふれるウェビナーとなりました。

2)世界最大規模のGISイベントへオンライン出展

例年、米国サンディエゴ市にて開催されている、GIS分野における世界最大規模のユーザー会である 「Esri ユーザー会(ESRI UC)」が、今年は新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、2020年7月13日~16日の期間、初めてオンライン形式にて実施されました。

イベントのURLはこちら

参加登録者数は約8万人、企業展示社数約150社のうち、日本からは我々AW3Dチームのみの参加となりましたので、その貴重な体験をお伝えします。
米国Esri社社長ジャック・デンジャモンド氏によるプレナリーセッションは、ArcGIS製品へのライセンス登録がないユーザも 参加可能というものでした。こうしたオープンな試みが可能であったり、移動時間や旅費などの制約を受けない点は、 オンライン開催ならではのメリットと言えます。

>続きはこちらから

4.事例紹介

◆オンサイト研修事例のご紹介

RESTECでは、ご指定の会場に講師を派遣、またはオンラインで既存の対面講座を行う「オンサイト研修」も提供しています。今回は株式会社アクセルスペースに「リモートセンシング基礎講座」をオンライン形式で開催した事例をご紹介いたします。

開催実績 : 株式会社アクセルスペースに「リモートセンシング基礎講座」をオンラインで開催しました

この研修は、衛星データプラットフォーム「Tellus」公式のメディアである宙畑でも紹介していただきました。
衛星開発のプロが衛星利用のプロに学ぶ研修に潜入!オンラインならではのリモートセンシング講座とは

RESTECでは、「オンサイト研修」だけでなく、ご要望に応じて研修内容を作成する「オンデマンド研修」も行っております。どちらも組織内研修にもご活用いただけますので、関心のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

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AW3D® Webサイト https://www.restec.or.jp/solution/aw3d.html
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