
2025年12月16日、神奈川県の湘南芽吹高等学院の生徒を対象に、出前授業「宇宙から人工衛星で地球を見てみよう」を行いました。
今回の出前授業は、生徒の一人が先生に「リモートセンシング」という言葉を紹介したことがきっかけでご依頼をいただき、実現しました。
生徒たちは人工衛星による地球観測の仕組みや活用方法について、これまでの授業で学んだ知識と結び付けながら、理解を深めていきました。
授業後半ではRESTECのwebアプリVEGAを使い、ほんの一ヶ月前にインドネシアのアチェで発生した大規模洪水の被害を把握したり、雪に覆われた関東上空の衛星画像を表示して銀世界に感動したり、多彩な用途で衛星画像を体験しました。
授業の最後には生徒から「宇宙をこんな簡単に見られるなんて思っていませんでした。家でもVEGAを使っていろいろ見てみようと思います。」という驚きと意欲に満ちた感想をいただきました。


RESTECは、次世代の宇宙開発や地球観測を担う子供たちを対象とした無料の出前授業を行っています。関心のある方はこちらのページをご覧下さい。