TRAINING研修の特徴

一流の学識者による研修内容の監修

昨今、AIの実用化やIoTの普及など、第四次産業革命の波が押し寄せてきています。リモートセンシングと新しい技術との融合も踏まえ、一流の学識者による監修の下、時代にマッチした新しいリモートセンシング研修を提供しております。新しい研修では、研修プログラムを体系的に見直し、初心者から上級者までが自由に選択できる多彩な講座を構成しております。

活用目的に合わせた「総合演習」の導入

「宇宙産業ビジョン2030」の公表や「衛星リモセン法」の成立・施行などに伴い、「開発」から「利用」へと流れが大きく変わってきています。森林、海洋、防災、農業、インフラなど、さまざまな分野における衛星データの活用が求められている中、従来からの実習に加え、受講者自らが考え、衛星データを用いた課題解決に取り組む「総合演習」を導入しております。

いつでもどこでも受講可能なe-Learning

これまで、RESTECの研修の多くは東京で開催されてきました。約8割の方が関東からの受講者で、場所の問題で受講いただけない方もいらっしゃいました。また、通常の勤務時間では忙しくて参加できないという方のため、新しい研修はいつでもどこでも受講可能なe-Learningを開始し、今後、各方面からの要請などを踏まえながら順次内容を増やして参ります。

Reスキル講座に認定された時代的意義も

RESTECの「リモートセンシングデータ解析技術者養成講座」は経済産業省の「Reスキル講座」に認定されており、社会人が高度な専門性を身に付けてキャリアアップを図る専門的・実践的な教育訓練講座となっております。この講座の一部は厚生労働省の「専門実践教育訓練給付」の対象講座にも認定されており(後掲「認定講座」参照)、既定の条件を満たした方には一定の受講料が還付されます。

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