
2026年2月18日(水)、第14回ハンズオン講座をオンラインにて開催しました。
今回は、人口衛星Sentinel-1号・Sentinel-2号ならびにLandsatのデータを用い、VEGA を操作しながら4つのテーマを取り上げて進行しました。
講座中には多くの質問や反応が寄せられ、リモートセンシング分野への関心の高さがうかがえました。
参加者の皆さまから寄せられた感想の一部をご紹介します。
- とても面白く、衛星データがどのように利用できるのかを直に知ることができました。
- 説明だけではなく、自分の手を動かしながら実施することで理解しやすかった。
また、宇宙の中でも自分の携わっている分野とは異なった分野であったため、有意義な講義であった。 - 教育現場で利用できないかと思い、今回受講させていただきました。バンドの設定によって画像が変わり、色々な情報を得ることができることに驚きました。Google Earthで得られない情報に辿り着けることがメリットなのかなと思ったので、まずは私がバンドを使い分けられるようになりたいと思いました。
ご参加いただいた皆さま、また感想をお寄せくださった皆さまに、あらためて御礼申し上げます。
当日使った資料はこちらから入手できます。
資料配布【地理教育・宇宙ビジネス向け】無償で使える衛星画像の体験 ハンズオン講座(第14回・2/18開催)