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2021.09.16

【RESTECフォーラム2021開催】RESTECソリューション便り(2021年度/第3号)

1.お知らせ

1) 特別案内 : RESTECフォーラム2021の開催 ~ Remote Sensing Transformation ~

RESTECではオンライン形式による”RESTECフォーラム2021″を開催いたします。
今年のテーマは ~ Remote Sensing Transformation ~

本フォーラムは、2020年度に実施した業務を中心に、技術開発やその利用等の最新の取り組みについて、実際に協業して頂いた関係者の皆さまにご参加いただき、インタラクティブな意見交換の場として執り行います。また、株式会社ブロードバンドタワー代表取締役会長兼社長CEO藤原洋氏による「DXによる社会の変化と新たなビジネスチャンス」という基調講演や、「小型衛星がつくる新しいリモセン業界!~各社の垣根を越えて~」というパネルディスカッションを予定しております。

皆様にもこの機会に、ぜひとも参加して頂きますようご案内申し上げます。

【日 時】 2021年10月15日(金)13:00~17:40
【場 所】 オンライン開催(Zoom Webinar/YouTube Live配信)
【参加費】 無料

参加を希望される方は、以下の案内・Web申し込みページより事前登録をお願いします。
また誠に勝手ではございますが2021年10月12日(火)までにお申込み下さい。

プログラム及びお申込みはこちらから

 

2) 国際開発ジャーナル8月号へのAW3D掲載のお知らせ

日本の政府開発援助(ODA)に関する月刊誌「国際開発ジャーナル」の8月号にAW3Dの記事を掲載しました。世界中のあらゆる地形を再現可能な技術を生かし、道路概略設計の工期圧縮、水資源利用調査の精度向上等の具体的事例を紹介しています。

AW3Dの記事はこちら
国際開発ジャーナル

 

3) 9~10月開講の対面講座(オンライン形式)のお知らせ

2021年度も対面講座はオンライン形式で開講しています。 オンライン形式の良さは、自宅や職場で受講できるのみならず、ふだんから使い慣れているご自身のパソコンで受講できる点にもあります。ご受講後には講座で提供したデータを使って復習することも可能です。各講座は申込先着〆切ですので早めにお申し込みください。

光学リモートセンシング講座】 9月30日(木)~10月1日(金) (9月22日(水)申込〆切)
SARリモートセンシング講座】 10月7日(木)~10月8日(金) (9月29日(水)申込〆切)
SARインターフェロメトリ講座】 10月21日(木)~10月22日(金) (10月13日(水)申込〆切)

(参考)2021年度にこれまで開講した各講座で集まった受講者の声
 ・光学リモートセンシング講座
 ・SARリモートセンシング講座
 ・SARインターフェロメトリ講座

 

4)AxelGlobe地球観測データ販売に関するパートナーシップ契約の締結について

RESTECは、株式会社アクセルスペース(本社:東京都中央区、代表取締役:中村友哉)との間で、アクセルスペースが展開する全地球観測プラットフォーム「AxelGlobe(アクセルグローブ)」で取得する衛星データの販売に関してパートナーシップ契約を締結しました。

詳しくはこちらよりご覧ください。

*関連情報-アクセルスペース研修受講者とRESTEC研修担当の対談企画

 

5)Esriとの協定締結に関するお知らせ

RESTECはEsri (Environmental Systems Research Institute, Inc.)とは、リモートセンシング技術の利用促進のため、研修プログラムの共同開発に関する協定を締結しました。

詳しくはこちらよりご覧ください。

 

6)無料公開中の月替わりe-Learning動画

e-Learning科目の動画の一部を月替わりで無料公開しています。
リモートセンシングが身近な技術であることをお伝えしたく選んだ動画は「リモートセンシングに必要な概念」(『リモートセンシングデータの幾何補正と地図投影』より)を9月15日から公開しています。

次回10月は「画像判読」(『画像判読』より)を無料公開予定です。

RESTECのYoutubeチャンネル登録をお願いします。 (外部サイトへ移動します)

 

7)9月末まで:e-Learning全科目の2021年夏の受講キャンペーン

RESTECでは2021年夏の受講キャンペーンとして、現在有料で開講しているe-Learning全14科目を10%割引にてご提供しています。セット受講の場合は実質20%割引です。
キャンペーンは2021年9月30日までです。お早めにご利用ください。

※お申込み時にはクーポン番号の入力が必要です。クーポン番号は下記URLからご確認ください。
キャンペーン詳細はこちらから

 

2.商品紹介

1) VEGA -Google Earth Engine Appsを用いた地球可視化ツール公開

気軽に衛星データを解析したい方や、初めて衛星データを使う方に向けて、Google Earth Engine Appsを用いた地球可視化ツール「VEGA」を公開いたしました。「VEGA」はLandsat-8 及び Sentinel-2のデータをGoogle Earth Engine Apps (GEE) 上で可視化し、カラー合成をすることができるツールです。ユーザー登録やソフトのインストール等も不要ですので、お気軽にお試し下さい。

詳しい情報はこちらから

 

2) GRUS衛星画像販売開始

「AxelGlobe」は、世界のあらゆる地域を高頻度で観測できる次世代光学地球観測プラットフォームです。現在はGRUS衛星5機体制で、同一地点を2〜3日に一度観測し、地上分解能2.5mの画像提供することができます。2023年までには10機体制となる予定です。GRUS衛星画像ご購入の関するご相談を承っております。

GRUS衛星画像概要はこちらから
問合せ先: data@restec.or.jp

 

3.活動紹介

1) ハイウェイテクノフェアへの展示出展

来たる10月6日、7日、今年で17回目となるハイウェイテクノフェアにAW3Dチームが出展致します。 緊急事態宣言延長の状況を勘案しつつ、現状は対面にてのリアル開催の形式で実施予定です。

詳細はこちらから

 

4.事例紹介

1) RESTECホームページの利用事例追加のお知らせ

RESTECのホームページでは、衛星リモートセンシングの各分野への利用事例を掲載しております。 今回、地図・都市計画と農業の2分野に関する事例を更新いたしました。

地図・都市計画
都市計画における環境評価に関して、その指標の一つである“気流(空気の流れ)”を、 衛星データ(AW3D)を用いてシミュレーションをする事例を追加しました。

・利用事例 地図・都市計画「環境評価シミュレーション

農業
人工衛星の画像を基に時期や品種を問わず、キャベツの結球直径を推定することで、 収穫適期の推定や収穫計画の立案などに貢献するスマート農業への取組みを追加しました。

・利用事例 農業「リモートセンシングによるキャベツの生育モニタリング実証

 

2) 三祐コンサルタンツ研修受講者様にお話を聞きました

2021年6月に企業研修として『農業分野におけるリモートセンシング実務者講座』をご受講くださった方にインタビューを行いました。お仕事の内容や業務におけるリモートセンシングの活用について、多岐に渡りお話くださいました。

インタビューはこちらから
三祐コンサルタンツ様での企業研修の模様はこちらから

 

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AW3D® Webサイト https://www.restec.or.jp/solution/aw3d.html
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